夏休みの過ごし方は主に勉強、部活、ゲームに分けられると思います。
僕は『勉強しない派帰宅部』なので自ずとゲームへと振り分けられました。
夏休みという長い時間を過ごす相棒(ゲーム)を探していると、ふと視界に入ったのはテレビCM。
おそらく夏休みであろう子供がSwitchを手にゲームで遊んでいます。
今の僕と同じ状況。
その子供が遊んでいるのはポケットモンスター スカーレット・バイオレット。
通称、ポケモンSV。
「これだ!」 5秒で即購入。
ゲームを起動すると、まずはキャラクリ。
ゲームをプレイするとき、主人公の見た目を自身に近づける人もいます。
しかし、僕はそうではありません。
可愛ければ可愛いほど良い!
というわけでじっくりと、とにかく好みの見た目へ。
さて、僕のポケモンのプレイスタイルはどちらかというとガチ勢寄り。
ストーリーの攻略も楽しいは楽しいのですが、やっぱり1番はオンラインでのシングルバトル。
誰が言ったか「ポケモンのストーリーはチュートリアル」なんて言葉もあるくらいです。
なのでストーリーは購入後すぐに終わらせます。
ストーリーが終わりました。
オープンワールドゆえ、行きたい方向へひたすらに進んでいたらめちゃくちゃ苦戦しましたが、なんとか。
僕のストーリー攻略のMVPは間違いなくキョジオーン。
がんじょうを発動して回復して。
またがんじょうを発動しては回復して。
そうしてしおづけの定数ダメージでじわじわと。
自分でもドン引きするレベルの汚い戦い方ですが、勝つ為には手段を選ばないのがポケモン上達の近道です。
ここからは育成・対戦・A BEAUTIFUL STAR。
さっそく対戦に使うポケモンを育成したいところなのですが。
ポケモン対戦の3値と言われる種族値、個体値、努力値。
ポケモンを育成する時はこの内の個体値と努力値を自分で調整します。
その調整を効率よく進めるためのポケモンをまずは手に入れたいところ。
個体値を効率よく調整するためにやはり必要なのが6Vメタモン。
ぎんのおうかんを使えば6Vメタモンがいなくても簡単に個体値の調整ができますが、『きたえた!』ってなってちょいダサなので僕はタマゴが産めるならタマゴで厳選します。
似た理由でせいかくもミント使いたくない。
日付を飛ばしまくる方法が今作の6Vメタモンの入手法らしいですが、めんどくさいです。
僕は過去作から連れてきました。
今作も頑張れよ、メタモン。
次に努力値の調整を効率よく進めるためのポケモン。
剣盾ならゴージャスボール金策。
それ以前もリゾートやスパトレで、努力値のために特定のポケモンを育成するなんてことは僕にとっては前代未聞。
SVでの努力値振りは剣盾同様栄養ドリンクなのですが、やはり栄養ドリンクは高価で大量のおこづかいが必要です。
その栄養ドリンク代を賄う金策のためのポケモン。
それがニンフィア。
隠れ特性が必要ということで少し手間取りましたが、こちらも問題なく育成完了。
ついに育成の準備が整いました。
使用率トップのポケモンや過去作で強かったポケモンなど、とりあえず6匹の育成が完了。
ランクバトルはまだ怖いのでカジュアルバトルから。
育てた6匹で戦ってみるも…敗北。
ガチ勢寄りであると自称していましたが、それは小中学生の仲間内での話。
全体で見れば下の下の下。
相手の型や動きが全然分かりませんでした。
…それどころか、ふゆう相手に地面技を打つ始末。
これはもっと考察や試合経験でプレイングを磨いていく必要がありますね。
さて、夏休みの長い時間を使ってポケモンSVをプレイした結果。
あっという間に夏休みが終わってしまいました。
やはりポケモンは時間泥棒。
ちょっとポケモンを育てるだけであっという間に数時間が消え。
1度オンラインで対戦したら『対戦を続けますか?』でおもわず『はい』を押し続けて数時間が消え。
ただ、それでも不思議と後悔があまりないのがポケモンのすごいところ。
100時間以上がかかったボックスを見れば、失った時間よりもポケモンを育てた達成感を強く感じます。
あとがき
夏休み明けにテストがあったのですが。
テスト用紙を見れば、ポケモンを育てた達成感よりも失った時間を強く感じます。
あと、個人的ベストショット。



コメント