どうも、自称『献血宣伝大使』のゆうちゃです。
16歳になると献血ができます。
僕も献血をしたことがあるのですが、皆さんに伝えたいことがあります。
それは...
献血に行きましょう。ということです。
では、なぜ献血に行くべきなのか、献血に行くときに注意すること、この二つについて書いていきます。
この記事を読んだ後、皆さんはきっと献血がしたくて居ても立っても居られないでしょう。
それはもう、遠足の前日の小学生のように。
ウッキウキで眠れなくなってしまうことでしょう!
(寝不足で献血に行くのは危険です。献血の前には良く寝ておきましょう。)
なぜ献血に行くべきなのか。
きっと皆さんが思っているより献血はメリットがたくさんあります。
僕が献血を進めるのも、このメリットの多さから。
あれもこれもお付けして、代金無料のサービスこそが献血なのです。
深夜のテレビショッピングみたいなうさんくさい話ですが、本当に。
それでは早速1つ目の理由、『人助けになる』。
はい、結局これにつきます。自分が献血することで救われる命があって、献血ができる。
僕が最初に献血に行った時の理由がこれです。
献血したことのある人のほとんどが同じ考えで献血を始めたのだと思います。
とはいえ、こんなことはそもそもの献血の意義であって皆さんも既に知っていることでしょう。
献血をしたことのある僕だからこそのものを伝えるべきですね。
というわけで2つ目の理由、『自分の健康状態がわかる』。
献血ではもちろん血を採取する訳ですが、それは他人に与えるもの。
言ってしまえば、不健康な血では献血ができない訳です。
そのため、血液の検査をする必要があるのですが、こちら、当然のように無料な上結果も詳しく知ることができます。
献血に行くことで誰かの命を救いながら自分の健康も守れるという事ですね。
次に3つ目の理由、『献血ルームが快適すぎる』。
献血を行う献血ルームでは様々なサービスが受けられることがあります。
僕の経験したことのある献血ルームではフリーWi-Fiがあって、ドリンクが飲めました。
つまり、ドリンクを片手にスマホを見るというシンプルながら最高の時間を過ごすことができます。
快適度で言えばネカフェに次いで2番目、無料の場所に限ればダントツです。
最後に4つ目の理由、『時間を潰せる』。
これはむしろ欠点ではないかと言われそうですが、一応入れておきました。
というのも献血、そこそこ時間がかかる訳で。
すべてが忙しい「動画は倍速じゃないと見れません」な現代人にとっては献血に割く時間はないかもしれません。
しかし、僕のように薄味な生活を送りがちな人にとっては時間が余って仕方がないこともしばしば。
そんな時の有意義な時間の使い方の一つが献血ということです。
献血に行くときに注意すること。
献血に行くのに特別な資格やチケット等は必要ありませんが、手ぶらで誰でもというわけではありません。
ある程度の準備をしていかなければ、献血する気満々で献血ルームに向かっても門前払いで赤っ恥...なんてこともあるかもしれません。
注意すること、1つ目は『16禁であること』です。
タイトルにもある通り、献血は16禁です。
献血ができるのは16歳から。16歳未満は献血をすることができません。
というわけで16歳未満の画面の前の皆さんは別の記事へと回れ右です。
2つ目は『身分証明書を持っていくこと』です。
献血では身分証明書を提示します。
学生証や免許証などの身分証明書を何かしら持って行ってください。
3つ目は『健康状態を良好にしておくこと』です。
やはり、血を抜くわけですから。
身体にはそこそこの負担がかかります。
そんな中、寝不足や食事不足で体力が減っていては、倒れてしまうこともあるかもしれません。
それを防ぐため、献血前にはこれらの健康状態について軽く質問されます。
嘘をついて献血を続行しても、被害者は自分です。
自業自得という言葉の意味を身をもって体感することでしょう。
自己防衛のためにも、健康状態は良好にしておきましょう。
さて、ここまでは全員に関係のある注意点でした。
ここからは、ある人によっては注意点、また別の人にとってはなんてことはないものです。
それでは、人によっては注意すること1つ目は、『時間がかかる』という事です。
既に軽く触れましたが、献血は有意義な時間の使い方の1つです。
しかしその反面、1時間程度の時間がかかります。
時間があまりない人にとっては、大きな注意点といえるでしょう。
そして2つ目、注射を打つことです。
そもそも注射が苦手という人は、献血はおすすめしません。
血を抜くとき、当然針を刺すのですが。
この針、太いったらありゃしない。
注射に対して耐性がある人だとしても、覚悟の準備をしておいてください、いいですね?
と、献血について書いてみました。
この記事で、少しでも多くの人が献血に行こうと思ってくれると僕はうれしいです。
...僕もこの記事を書き終えたら、また献血に行きましょうかね。
あとがき
ちなみに僕の初献血は予約もせずにいきなり献血ルームに押しかけるというノリスケスタイルでした。
しかし、そんな僕にも丁寧に受け付けてくれたお姉さんは、きっとサザエさんなのでしょう。


コメント