ムダ毛、さよなら。

レビュー

僕にはある悩みがあります。

その悩みとは、ムダ毛。

処理は面倒で、処理しなければ人によっては不潔に見られることもあるというジレンマ。

毛深い人は生まれながらにして十字架を背負っているといっても過言ではありません。

季節は冬になり、気温も下がってきて、肌の露出は減ります。

僕にとって冬という季節は、ムダ毛という弱点を完全にカバーする最高の季節です。

しかし、楽しい時間や心地よい時間は終わってしまうもの。

時が流れれば、気温が上がり、肌の露出は再び増えます。

そこで僕は、来るべき時に備えてムダ毛の処理をしようと決意しました。

ムダ毛の処理といっても、その方法は様々。

カミソリや除毛クリーム、脱毛サロンなどがあり、たいていの場合1回の処理にかかる費用と再び処理が必要になるまでの時間が比例しています。

処理方法を調べていく中で、僕の目を引いたのがブラジリアンワックス。

テレビやYoutubeで痛い痛いと叫びながら使用しているイメージがあり、気になったので詳しく見てみました。

本当にムダ毛の処理ができるのかと。

実は罰ゲーム用のパーティーグッズかなんかではないのかと。

結果...。

疑ってすみませんでした!!!

バッチリ処理してました。

むしろ、最高の処理方法ともいえます。

まず、特筆すべきはその効果。

短時間で広範囲を処理でき、毛を毛根から抜くので、再び生えてくるまでの時間が長くなります。

そして他の処理方法に共通していた『費用と効果は比例する』というルール。

ブラジリアンワックスはこれだけの効果を持っているわけですから、費用もそれなりに高くなりそうなものです。

しかしそうではありません。

ブラジリアンワックス、高くないんです。

この圧倒的なコストパフォーマンス。

それこそが、僕がブラジリアンワックスを最高の処理方法と評価する理由です。

というわけで、ブラジリアンワックスを使用していきます。

ブラジリアンワックスに必要なのは主にワックス、スパチュラ(ガリガリ君の棒みたいなやつ)、ペーパー(冷えピタみたいなやつ)の三つです。

ちなみに左上のパックは保湿用のローションが入っています。

ブラジリアンワックスの使用後は肌が荒れやすいのでこのローションは実はかなり重要です。

とはいえ、お肌のケアをしましょうねってだけの話なので、必ずしも付属のローションでなければならないというわけではないと思います。

始めに、ワックスを温めていきます。

というのもこのワックス、冬の寒さでカッチカチなんですね。

使用するのにちょうどいい柔らかさというものがありますので、まずはそのちょうどいい柔らかさになるまで、軽くかき混ぜながら湯銭します。

しばらくするとだんだんと外側から柔らかくなってきたものの、時間がかかるのはここから。

中心あたりの手ごたえがある部分を外側と入れ替えるように混ぜ続け、ようやくちょうどいい柔らかさになりました。

スパチュラで掬って、とりあえず脛に塗り広げる。

薄く塗れたら、ペーパーを貼り付ける。

ここにきてやっとブラジリアンワックスを使っている自覚が出てきました。

そう、これです。

このちょっと茶色く透けたペーパーこそが僕がイメージしていたブラジリアンワックスそのもの。

あとはこれをはがすだけ。

多少恐れもありますが、このブラジリアンワックス、勢いよくはがさないと効果が十分に現れません。

なのでここは覚悟を決めて一気にはがします。

3、2、1...

ビリッ!!!

...あれ?思ったよりも痛くな

いっっってぇぇぇ!!!!!

まさかの遅れてくるタイプの痛みでした。

なんというか、はがした部分に痛みがすーっと浮かび上がってくるような。

さて、初のブラジリアンワックス。

とりあえずはこれで1セット終了しました。

果たして本当に効果があったのか。

痛みだけ味わって肝心の効果がなかったらどうしようかと不安になりつつも、ブラジリアンワックスを使用した部分を見てみると、そこには驚きの光景が。

ブラジリアンワックスを使った部分は、最初から毛なんて生えていなかったかのようにツルツルになっていました。

一面もじゃもじゃの中、クッキリと浮かび上がるブラジリアンワックスの跡はまるでナスカの地上絵のよう。

効果が絶大であることを確認し、ブラジリアンワックスの費用、痛み、すべてが報われたような気分になりました。

僕の人生の悩み、ムダ毛。

それはブラジリアンワックスによって無事解決しました。

もし、同じようにムダ毛で悩んでいる人がいれば、ブラジリアンワックスも考慮してみると良いかもしれません。

あとがき

痛みが強い代わりにコスパ最高ってなんか呪いの装備みたい。

SNSなど

X マシュマロ

コメント

タイトルとURLをコピーしました