国産米と生卵の和風ソイソース和えa.k.a.卵かけご飯。
ご飯に卵と醤油をかけるだけという手軽さながら、卵でサラサラとしたご飯は食べやすく。
もちろん味も文句なしに美味しいので僕の朝ごはんの心強い味方。
そんな卵かけご飯なのですが、毎日同じ味はさすがに飽きるわけで。
たまには違う味が食べたいと思うことがあります。
そこで、卵かけご飯をひと味違うものにするトッピング10選を紹介します。
海苔

僕はとくに刻み海苔が好き。
振りかけるだけで、海苔の香りと食感がプラスされ美味しくなります。
塩分やカロリーを気にせず好きなだけかけられるのも海苔の良いところ。
揚げ玉

またの名を天かす。
コイツを振りかけると卵かけご飯がいっきにザクザクとした食感のジャンクな食事に変貌します。
海苔とは違いこちらは高カロリーですが、その美味しさは文句なし。
健康を代償にした縛りで美味しさを底上げしてあります。
あと、揚げ玉はトッピングしてからの賞味期限が短めです。
しばらくすると揚げ玉がしんなりして特有のザクザク感が無くなってしまうからです。
明太子

卵どうし相性抜群。
明太子の中身をしっかりと出してから卵かけご飯に入れると食べやすいです。
さてこの明太子、味は最高なのですが金額がほかのトッピングに比べると高め。
ですから、僕の卵かけご飯界隈では高級品として位置付けられています。
あと、今挙げた3つのトッピングはそれぞれの相性も良いです。
なので、海苔と揚げ玉を同時にトッピングしたり、3つ全てを同時にトッピングしたりしても美味しいです。
何か良いことがあった日なんかにぜひお試しください。
とろろ

山芋をすりおろしたやつ。
こいつを入れると卵かけご飯はさらに食べやすく、もはや液体とも呼べるものに変わります。
そんな食べやすさが特徴のとろろですが、いくつか注意点があります。
まず、「とろろ本来の味が大好きでそのまま食べれる!」って人以外は醤油をかけて食べると思うのですが、これ結構な量の醤油が欲しくなります。
また、その食べやすさとは裏腹にかなり重いです。
地雷女と一緒ですね。
...すいません、さすがに発言が最低すぎました。
とにかく、美味しいからって安易におかわりすると思ったよりお腹いっぱいで食べられないなんてことになりかねないので注意してください。
あと、これは余談なのですが。
とろろに使われてる長芋だったり自然薯だったりってどちらも山芋の中の一種らしい。
かつお節

細かければ細かいものほど食べやすい。
こちらはそのままかけて食べても十分美味しいのですが、個人的におすすめの食べ方があります。
それは、卵を入れる順番です。
僕は基本的に卵は米の直後に入れるのですが、かつお節を使う際は卵を入れる前にかつお節をかけます。
そして出来上がったかつお節かけご飯の上に卵と醤油を入れて軽く混ぜる。
こだわりが強すぎて鬱陶しいかもしれませんが、ここで「軽く混ぜる」というのがポイントです。
米までは混ぜずに、かつお節と卵と醤油を和える感じで。
納豆

海苔系の納豆でも可。
これも上のかつお節と同様、おすすめの食べ方があります。
まず、普通に卵かけご飯を作ります。
醤油も普通にかけちゃっていいです。
そしてここから、卵かけご飯に納豆を入れます。
この時、納豆をあらかじめ混ぜておいても良いですが、あまり意味はありません。
それよりも、注意するべきは納豆のたれです。
納豆のたれは、卵かけご飯に納豆を入れた後に入れます。
ちなみに、作り方のほかにもう一つ注意することがあります。
それは、納豆の香りです。
言うまでもなく、納豆というものは臭いです。
食べているときはそうでもないのですが、冷静に嗅いでみると運動後の足の指の隙間の香りがします。
なので、しっかりと口臭をケアすることが難しい朝にはあまりおすすめできないトッピングとなっています。
めんつゆ

手軽さランキング圧倒的1位。
もう本当にお手軽です。
なぜなら醤油の代わりにめんつゆをかけるだけだから。
普通に卵かけご飯を作るのと何ら変わらない手順で作ることができます。
強いて注意点を上げるなら、めんつゆ自体の濃さによってかける量を調節する必要があることくらい。
焼き肉のタレ

しょぼい。
こちらもめんつゆと同様、醤油の代わりにかけるものです。
ただ...なんかしょぼい。
焼き肉のタレって、こう、ガツンと来るおいしさの暴力ってイメージがあったのですが。
卵かけご飯に入れてしまうとそれが失われてしまうんですね。
なんというか、陽キャが授業中に指名されたときみたいな。
こんな奴じゃ無かっただろ感。
ただ、この道十数年。
卵かけご飯を食べ続けてきた僕は失われた焼き肉のタレの魅力を取り戻す方法を見つけ出しました。
それが、七味です。
七味を適量振りかけることで失われたガツンと感を取り戻すことができ、よりおいしく食べることができます。
焼肉

ただし塩で焼いたもの以外。
味噌かタレで焼いたものならば、肉の種類は何であっても構いません。
スーパーで売っているプルコギ炒めみたいなやつでもOK。
卵かけご飯はすべての焼肉を受け入れます。
...ただし塩で焼いたもの以外。
韓国のりとネギ

焼肉屋でよく見るやつ。
肉との相性をさらに高めることのできるコンビ。
肉がない場合でも、適当に味付けすればおいしいのがすごいところ。
ごまや七味とか拡張性も地味に高いし。
以上、卵かけご飯のトッピング10選でした。
これだけトッピングがあれば皆さんも毎日が卵かけご飯な生活が送れることでしょう。
僕は記事を書き終えた記念に海苔と揚げ玉と明太子の最強セットを堪能したいと思います。
それでは皆さん良い卵かけご飯ライフを。
あとがき
最近は卵の殻を自由落下で割ることにハマっているゆうちゃです。
こう、10センチくらいの高さから放すといい感じのヒビが入るんですよ。
そして僕の殻割りブームというのはよく変わるもので。
少し前は片手で割るのにハマってて、確かその前は肘打ちで割っていましたね。
もちろん、変な割り方をすればする程うまく割れない可能性は高まる一方なのでおすすめはしません。


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