まず最初に注意。
カード貧者向けのデッキ、とは書きましたが、だからと言って初心者向けのデッキという訳ではありません。
カードゲームへの慣れと環境デッキへの知識が必要なかなり上級者向けのデッキです。

見たら分かると思いますがこのデッキ、レア度が極端に低いです。
現在開催中のイベントでニャースが手に入ることもあって、構築のハードルはかなり低いです。
だからこそのカード貧者向け。
また、レア度が制限されているミッションを攻略するのにも役立ちます。
追記
レッドカードを1枚ルージュラに変更しました。
それに伴ってエネルギーを悪・超に変更しました。
カード紹介
アーボック
インドぞうでも2秒で倒せる強すぎポケモン、ピカチュウとスターミー自慢の90ダメを耐えて殴れるこのデッキのメインポケモン。
サカキは無理なのでなるべく相手の手札は減らしておきたいところ。
ミュウツーデッキに対してもタイプで有利が取れるので環境にハマってる...気がする。
狙ったポケモンを確実に倒せるのが強い。
ただし、進化で逃げれるようになる事に注意が必要。
ニャース
相手の倍のスピードで手札が揃えられるって書くと、めちゃ強そうに聞こえる。
アーボック2発じゃ倒しきれないスターミーの、あと10ダメを確保できる嬉しい存在。
とはいえ殴り合いになると弱いのでアーボックが引けたらすぐペルシアンに進化させたい。
ペルシアン
このゲーム唯一のハンデス。
高レアカードの無いこのデッキの弱点は、100ダメ以上を受けきれないところ。
100ダメ以上を連発してくる進化ポケモンたちを捨てたい。
基本的に1進化ポケモンを都合よく止めることはできないので2進化ポケモンを軸とするデッキが役割対象。
相手がたねや1進化を軸とするデッキならペルシアンは壁にしてアーボックの育成を優先したい。
スピーダー
アーボックの逃げエネが2なことや、1ターン目にニャースとアーボを入れ替えたい場面などがあるので採用。
使用頻度は高くないので1枚だけ。
レッドカード
このデッキの重要カードの1つ。
相手の準備を遅らせる役割とキズぐすりやサカキなどのこっちの計画が狂う要因をできるだけ減らす役割を持つ。
ペルシアンと合わせても強い。
相手の動きから手札を推測するクセをつけよう。
モンスターボール
デッキ圧縮。引けたらすぐ使っていい。
キズぐすり
アーボックを育てるための時間稼ぎや、ちょっと削れたアーボックが90ダメを耐えるためによく使う。
試合展開によっては全然使わない時もあるけど、あって困るものでもない。
博士の研究
今すぐ引きたいカードがあるなら使うべき。
ただし、ドローだけならニャースもいるので、今すぐ引きたいカードが無いなら使わない方がレッドカード対策になる。
ナツメ
アーボックと合わせてポイント稼ぎの要。
育ってないexを狙ってもよし、残りHPの低いポケモンを狙ってもよし。
まれに序盤の時間稼ぎとして使う場合もある。
サカキ
スターミーがアーボック2発で倒せるようになったり、ニャースからのペルシアンで60HPを削り切れるようになったりする。
他にも、キズぐすりのケアになったりする万能なカード。
2枚あっても嬉しいけど他に削れるカードもないので1枚だけ。
ルージュラ
相手ポケモンが完成してしまった時の切り札。
相手にバレないようにギリギリまで伏せておきたい。
あと苦手な格闘デッキに対しても少しだけ強くなる。
このデッキの強みですが、なんと言ってもその対応力でしょう。
大会使用率の過半数を占めるピカチュウデッキとミュウツーデッキ。
この2つのデッキを含む多くのデッキと互角以上に戦えます。
明確に苦手なのは格闘デッキくらいで、その他のデッキとならプレイングと運次第で十分勝てます。
ただ、圧倒できるようなデッキでもないのでギリギリの戦いしかできないのが弱点。
エネルギー1つ付け間違えるだけで簡単に負けます。集中力が肝心。
あとがき
マイオナ厨の悪い癖が出たデッキって感じ。
プレイングで勝敗が決まるので勝った時クソ気持ちいい。


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